| 新興・再興感染症研究拠点形成プログラム | |
| プロジェクト名 | 新興・再興感染症研究拠点形成プログラム |
| 開始年度 | 2005 |
| 終了年度 | 2009 |
| 期間 | - |
| 予算額 | 23億円(2005年度) 26億円(2006年度) 28億円(2007年度) 25億円(2008年度) 21億円(2009年度) |
| 主要研究者(プロジェクト当時の所属機関) | 代表研究者:永井 美之(理化学研究所 感染症研究ネットワーク支援センター長) |
| 概要 | 新興・再興感染症研究における国内外の研究機関の提携ネットワーク構築 その後、第2期のプロジェクトとして「感染症研究国際ネットワーク推進プログラム」が実施された。 |
| プロジェクトの概要 | 新興・再興感染症研究拠点形成プログラムホームページ「概要」( http://www.crnid.riken.jp/pfrc/jpn/program/outline.html )(リンク切れ)から引用 1. 国内において、新興・再興感染症研究の拠点としてふさわしい研究機関を選定し、研究設備の充実等を図り、新興・再興感染症に関する基礎的知見の集積を図ることができる研究体制を整備します。 2. 国外において、新興・再興感染症の発生国あるいは発生が予想される国に、現地研究機関との協力のもと、海外研究拠点を設置し、わが国の研究者が恒常的に現地で研究を行うことができる体制を整備します。 3. これら国内外の研究拠点間の連携協力のネットワークを整備し、共同研究や施設の共同利用、研究資源、研究情報などの相互利用による有効活用を図ります。 4. これら国内外の研究拠点群における研究を通じて、新興・再興感染症の発生時に即戦力として活躍できる人材や、将来にわたって本分野で活躍できる研究者の育成と確保を図っています。 |
| 主要事業内容(DBCLSによるまとめ) | 新興・再興感染症研究において国内外の研究機関の提携ネットワークを構築し、研究情報や人材の交流を促進する。国内では理研・感染症研究ネットワーク支援センターを中心に、以下の機関が拠点となっている。 ・大阪大学 微生物病研究所 ・農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 ・長崎大学 熱帯医学研究所 ・国立国際医療センター ・東京大学 医科学研究所 ・北海道大学 人獣共通感染症リサーチセンター ・岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 ・神戸大学 大学院医学研究科附属感染症センター ・東北大学 医学系研究科 ・東京医科歯科大学 また、提携している国は、以下の通りである。 ・タイ ・ベトナム ・中国 ・ザンビア ・インド ・インドネシア ・フィリピン ・ガーナ |
| 公開状況 | - |
| データベース公開状況の分類 | - |
| 公開データベース | - |
| データダウンロードサイト | - |
| 公開ホームページ | プログラムのページ( http://www.crnid.riken.jp/pfrc/index.html )(リンク切れ) |
| 実施省庁 | 文部科学省 |
| 事業化関連 | - |
| 報告書 | 新興・再興感染症研究拠点形成プログラムホームページ「ニューズレター」( http://www.crnid.riken.jp/pfrc/jpn/newsletter/index.html )(リンク切れ)から各拠点の研究成果を参照することができた。 |
| 評価報告書 | 新興・再興感染症研究拠点形成プログラムホームページ「ニューズレター」( http://www.crnid.riken.jp/pfrc/jpn/newsletter/index.html )(リンク切れ)から事後評価の内容を参照することができた。 |
| その他文献 | - |